11月22日メンテナンス時のカードの能力の変更について

デュエル・マスターズ プレイス運営チームからお知らせいたします。

いつも「DUEL MASTERS PLAY'S」をプレイいただき、誠にありがとうございます。

11月22日メンテナンスにて、ゲームバランスの適正化を目的とした、カード能力調整を実施いたします。

カード能力の変更内容及び経緯

ランクマッチの対戦データを分析しました結果、1枚のカードの能力を変更することを決定いたしました。

《滅殺刃 ゴー・トゥ・ヘル》の能力を上方修正いたします。

10月26日のアップデートメンテナンスにて、「マナ武装」を持つ一部のカード能力を上方修正しましたところ、特定の文明に絞ったデッキの使用率や勝率が向上しました。
特に光文明と火文明に関しては顕著であり、《護英雄 シール・ド・レイユ》や《撃英雄 ガイゲンスイ》の「マナ武装」を活用したデッキタイプが活躍しております。
しかし、それ以外の文明に関しては、まだまだこれから、という程度の結果となりました。

来る第23弾カードパックでも、引き続き特定の文明を多くデッキに搭載することで真価を発揮するカードが数多く収録されます。
また、各文明に新たなドラグナーとドラグハートが追加され、それらを中心とした様々なデッキタイプが誕生することに期待が集まります。
それらに加え、今後登場する予定のカードとの組み合わせ等を考慮した結果、この機会に《滅殺刃 ゴー・トゥ・ヘル》が遊びやすくなるような調整を施すべきであるとの判断に至りました。

変更内容

《滅殺刃 ゴー・トゥ・ヘル》
[変更前]
■龍解:自分のターン終了時、このドラグハートを《魔壊王 デスシラズ》のほうに裏返してもよい。そうした場合、自分のクリーチャー4体を破壊する。

[変更後]
■龍解:自分のターン終了時、このドラグハートを《魔壊王 デスシラズ》のほうに裏返してもよい。そうした場合、自分のクリーチャー3体を破壊する。

能力のわかりやすさ向上を目的としたテキスト変更

《アクア・ティーチャー》は、カードに能力が書かれていない自分のクリーチャーを召喚した時にカードを引くことができる能力を持ちます。
この能力はあくまでも自身の該当クリーチャーのみを参照しますが、相手のクリーチャーが召喚された時にもカードを引けるようにも解釈できてしまう表記となってしまっておりました。
これを是正すべく、テキストを以下のように変更いたします。

変更内容
《アクア・ティーチャー》
[変更前]
■カードに能力が書かれていないクリーチャーを召喚した時、カードを1枚引く。

[変更後]
■カードに能力が書かれていない自分のクリーチャーを召喚した時、カードを1枚引く。

表記揺れの是正を目的としたテキスト変更

「ターンに1回のみ発動できる」という制限が設けられた能力を持つカードのうち、一部のテキストに表記揺れがございましたので是正いたします。

変更となるカード
《光姫聖霊ガブリエラ》
《ボルバルザーク・エクス》
《大集結!アクア・ブラザーズ》
《偽りの王 カンタービレ》

また、「パワーが0より大きければ」という条件を設けられた能力を持つカードのうち、一部のテキストに表記揺れがございましたので是正いたします。
変更となるカード
《超聖竜シデン・ギャラクシー》

変更に伴う補償

今回の調整は上方修正となるため、DMポイントの数値変更による補償は行いません。

これからのゲームバランス及び対応について

今後について

これからも皆様により良いゲームバランスをご提供し続けるべく、対戦データの集計と分析を今後も実施してまいります。ゲームバランスを調整する為、必要に応じてカード能力変更などの対応を行う場合がございます。下方修正となる場合は、当該カードを分解した時に獲得できるDMポイントの数値変更によって補償いたします。

皆様に楽しんでいただけるゲームバランスを維持できるよう注力してまいりますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。

今後とも、「DUEL MASTERS PLAY’S」をよろしくお願いいたします。

デュエル・マスターズ プレイス運営チーム